スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

週刊24・シーズン5

隔週刊24 TWENTY FOUR DVDコレクション(48)[[シーズンV「1」『7:00』『8:00』]]
隔週刊24 TWENTY FOUR DVDコレクション(48)[[シーズンV「1」『7:00』『8:00』]]


ディアゴスティーニから出ている「週刊24」が遂にシーズン5に突入しました!
ちょっと前から週刊じゃなく隔週になってますが・・・シーズン7は1年後に延期だし追いついちゃいそうですね。

言わずとしれた「衝撃の開始10分」で私の大好きなミシェルは殉職してしまいます。。。
なのでもうこれ以降は「週刊24」買いません。笑

今回の「週刊24」にはシーズン4の特典ディスクもついてました!
この特典ディスク。シーズン毎にどんどん豪華になっていて、シーズン4の特典ディスクには未公開シーン集なんてものがついています。
しかも音声解説つきです☆
ずっと見たかったマンディがトニーの財布からトニーとミシェルの2ショットの写真を見つけるシーン。
肝心な写真はすっごい一瞬しか映りません(涙)
あの「24の舞台裏」に出ていた写真・・・ですよね?
なんだか微妙に違うような気がするんですが??

それではシーズン5のお話を♪
第1話にはなぜか2種類の音声解説がついています!
1つはキーファー・サザーランド(ジャック役)&ジョン・カサー(監督)
2つはジョン・カサー(監督)&ハワード・ゴードン(脚本家)

ジョン・カサーはどっちにも居て、しかもどちらでも同じようなことばかり喋るので謎です。笑
でもキーファーの音声解説は期待以上でした!
キーファーはどのシーズンでも音声解説をしているんですが、今まで1度もレイコの話をしたことがなかったんです!(視点がおかしくてゴメンナサイ。笑)
今回は彼女の最後のシーンと言うこともあって、思い入れの深さを語ってくれました。

キーファーが「レイコ」って言うのも初めて聞いたような
気のせいかもですが感情がこもってる感じがしました。
「2人(カルロスとレイコ)と別れるのは本当に辛い。」と何度も言っていました。
だったら・・・・ねぇ?
プロデューサーの力でなんとかしてくださいよ!

キーファーがレイコとの撮影中のエピソードも話してくれて、2人・・・というかクルーたちは本当に仲が良かったんだなぁってことが伝わってきました。
キーファーって結構大スターだし他の出演者との距離があるのかなぁとおもいきや、結構気さくに話したりするんですね。
それはレイコだから特別・・・?!

トニーとミシェルの死は、24史上最高の反響(批判?)があったそうです。
ジョン・カサーも「この2人の人気は格別だよ」と話していました。
そんな2人なのにあんなにアッサリ。
パーマー元大統領の死は、シーズン中ずっと語られたり、物語の中核をなしていたので何度も繰り返し台詞の中に出てきて「意味のある死」という感じがしました。
でもミシェルなんてオードリーがビルに「ミシェルはお気の毒だわ」的な台詞があったきり特に話されもせず。
しかもパーマーの影に隠れて薄い印象。。。

あれだけ活躍したミシェルに対してその扱い?!
絶対ひどすぎます。あんなんだったら出なくてよかった。
ただ単に「衝撃」としてだけの死なんて、製作者の方は今まで育て上げたキャラクターに愛着とかないんでしょうかね。
怒りしかわいてきません。笑

レイコはいつもインタビューでミシェルの行く末について聞かれると、ミシェルには「good death」を作って欲しい、とよく話していました。
そんなレイコの願いや、ファンの期待も裏切りましたね、24。

こんな感じのシーズン5でした!




スポンサーサイト

コメントの投稿

非公開コメント

確かに、居なくなった人について語られるシーンの中でもMichelleのシーンって少ないですね。
まぁTonyも触れられてないんですが・・・
Davidはある意味、S5で重要な役割を果たしているので、シリーズ中常に影が見え隠れ、という感じですが(笑)
(Mikeが写るとDavidを連想するのもあるかも?)
Ninaは触れられるシーンはあるといえばあるんですが・・・(笑)
今まで衝撃重視でシナリオを考えてきたのも監督降板の原因になっているんでしょうかね?

cocoさんこんにちは
私もシーズン5は納得いきません衝撃があれば何でもアリって訳じゃねーぞっって思いますよねシリーズ最高傑作と言い張るのも、あれだけ好き放題やってしまって苦情だらけになったのを覆す為に、視聴者に強引に印象付けるように思えて仕方ないです
それで慌ててTony復活させるのもちゃんちゃら可笑しいですよね「彼は死んだとは言ってない」とか苦しい言い訳通すなら、Michelleだって死ぬ瞬間は見てねーぞって思いますけどね「あの死体は彼女のモノじゃない」とか言い出さないですかね
でもReiknはあれから仕事増えてるし24の契約の仕方では活躍の場が制限されてしまうだろうから、返って降板はWelcomeだったかもしれませんねだからってあの死に方はあり得ないけど
長々語ってしまいましたねすみませんまた遊びに来ますね

Kさん☆

ミシェルのシーンは少ないですね。
トニーが起きてからはやっぱり多いですけど、それ以外だと名前すら出てきません。
大統領に報告する時も「元捜査官」とかだし・・・。
ビルはもうちょっと感情的になってもいいようなもんですよね??
ミシェルとは親しい友人だったようですし。

シーズン5でいきなりメイソンとニーナの名前が出てきた時はびっくりしました。笑
ニーナはともかく、メイソンは英雄のはずなのに∑(゜Д゜;)
でもあのシーズン1以前の話を出すところは好きです☆
もはや全く違うストーリーみたくなってしまってるけど、やっぱり過去のことともちゃんと繋がってるんだな!ってことが分かっていいですよね。

監督が降板したので、新しいストーリーに期待です!

seaさん☆

"苦情だらけになったのを覆す為に、視聴者に強引に印象付けるように"
なるほどー!確かにそうかもしれませんね!!
あれで納得してるファンなんていないんじゃないですか?!
トニー&ミシェルファンも、パーマーファンも。
俳優の方たちもよく納得したなぁと思います。
それか、こんなひどい仕打ちをされたから見限っちゃったんですかね。
カルロスはシーズン7から戻りますが、あんなヒドイ死に方をさせられたのに戻るなんて本当に寛大な人ですよね。
トニーをまた見れるのは嬉しいけど・・・素直に喜べない感じです。

確かにReikoにとっては1つの役柄のイメージに固定されてしまうと言う点で降板は良かったのかもしれませんね!
またトニー&ミシェルが見てみたいのもファンの本音ですが。

また是非遊びに来てください☆
お待ちしてます(*ノ∀`*)
最近の記事
カテゴリー
RSSフィード
リンク



上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

メールフォーム

名前:
メール:
件名:
本文:

フリーエリア
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。